2024.1.15 品川支部1月例会「2024年はどうする? 振り返りつつ、考えてみよう!!会社も個人も、キホンは “PDCA”」開催

2024年1月15日(月) @品川区立中小企業センター 大講習室
品川支部2024年第1弾のテーマは「経営基盤」。ここ3年程、年初にあたって、「自分」と「会社」について考えていただく例会を開催してきました。よい経営・よい経営者・よい経営環境の実現は、PDCAの好循環が有効であり、企業経営の基本的な考え方として大切です。とは言え、「わかっているけどできない」という経営者は多いものです。
また、経営者としてだけでなく、自分自身の人生についても考えたいものです。自分のことは後回しという経営者が多いのも現状のようです。じつは、企業経営と個人(経営者)のライフプランには、多くの共通点があります。
PDCAの基本的な考え方について、中小企業診断士の尾亦氏(Zen Japan株式会社 代表取締役)より、経営者のライフプランについて、ファイナンシャル・プランナーの大竹氏(ゆめプランニング笑顔相続・FP事務所 代表)にお話いただきました。
報告者ふたりの2023年の振り返りをふまえた2024年の計画は、ここでしか聞けない(言わないであろう)話で、同友会ならではの例会でした。
後半は、参加者自らがA3用紙に書き込むワーク。
① 2023年に描いていたPLAN
② 2023年の振り返り(できたこと、できなかったこと、やり残したこと)CHECK
③ 改善点(何をどうすればよかったのか) ACTION
④ ふまえて、2024年は何をする? 何に注力する?のPLAN
順序だてて書き出してみると、漠然としていた思いや忘れていたやるべきこと、優先順位がみえてきました。課題がわかれば、具体的な行動への一歩が踏み出せそうです。
そして、グループ討論では、それぞれが書き出したワークシートを発表しました。まさに、2024年の決意表明… グループメンバーからはアドバイスや共感、激励の言葉が飛び交っていました。



2024年も、みなさまが健康で事業に人生に、より充実した年となりますよう、ともに学び、ともに精進してまいりましょう。